目次
「かけ目とねじり目の増し目」とは?
「かけ目とねじり目の増し目」の編み方
「かけ目とねじり目の増し目」とは?
棒針にかかっている目数を増やすことを「増し目」といい、編み地の端や途中で操作します。増し目にはいくつか方法があり、糸の太さなど条件によって使い分けます。
中でも今回ご紹介する「かけ目とねじり目の増し目」は太い糸向きの方法です。
この記事では、「かけ目とねじり目の増し目」の表目のときの編み方をご紹介します。裏目のときの編み方は いちばんよくわかる 新・棒針あみの基礎 に載っているので気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。
かけ目とねじり目の増し目(表目のとき)
「かけ目とねじり目の増し目」の編み方
増し目をする段でかけ目をし、次の段でそのかけ目をねじって編みます。
かけ目(表から編む段)




ねじり目(裏から編む段)


⑦ 増し目のでき上がりです。


⑩ 左右のかけ目とねじり目の増し目のでき上がりです。
出典「いちばんよくわかる 新・棒針あみの基礎」 日本ヴォーグ社刊
こちらの本には、各種編み方の基本はもちろん、困ったときに役立つ情報も盛りだくさん。編み物をするときに手元に置いておくと安心ですよ。
「かけ目とねじり目の増し目(裏目のとき)」の編み方は、こちらの本に載っています。
いちばんよくわかる 新・棒針あみの基礎

ライタープロフィール / 毛糸だま編集部
手あみとニードルワークのオンリーワンマガジン「毛糸だま」の編集部。1977年の創刊以来、編み物の魅力をお届けしています。
https://www.tezukuritown.com/nv/c/cktdweb/
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