編みあがったら、編み地の裏からスチームアイロンをかけます。
アイロンは編み地から少し浮かせ、編み目をつぶさないように気をつけましょう。
★アイロンがけの注意
① 糸のラベルを確認し、高温のアイロンが直接かけられないときは当て布をするなどしてください。
② ウエアは、各パーツが編み上がった段階でアイロンをかけておくと仕上げが楽です(サイズを合わせる場合は、でき上がりサイズに細かくまち針を打ってからかけます)。
③ ゲージ用の編み地はまち針を打たず、自然に編み目を整えます。


出典「いちばんよくわかる 新・棒針あみの基礎」 日本ヴォーグ社刊
こちらの本には、各種編み方の基本はもちろん、困ったときに役立つ情報も盛りだくさん。編み物をするときに手元に置いておくと安心ですよ。
いちばんよくわかる 新・棒針あみの基礎

ライタープロフィール / 日本ヴォーグ社ニットチーム
編み物大好き!日本ヴォーグ社の編み物業務に関わるチーム。毛糸だまやニットマルシェをはじめとする出版事業から通販、ウェブ、KeitoやSNSの運営など、同じく編み物大好きな皆様に喜んでもらえるよう日々活動しています!

ライタープロフィール / 日本ヴォーグ社ニットチーム
編み物大好き!日本ヴォーグ社の編み物業務に関わるチーム。毛糸だまやニットマルシェをはじめとする出版事業から通販、ウェブ、KeitoやSNSの運営など、同じく編み物大好きな皆様に喜んでもらえるよう日々活動しています!


