カウチンセーターのように全面に広がる大きな図柄の編み込み模様には、この方法が適しています。
地糸と配色糸を常に交差させながら編むので、地厚でしっかりとした編み地になります。
※図は手順の説明のため、写真と模様が異なります。


目次
表から編む段
裏から編む段
表から編む段








裏から編む段








出典「新装版 棒針編みの編み目記号」日本ヴォーグ社刊
各種編み方や編み目記号の編み方はもちろん、困ったときに役立つ情報も盛りだくさん。編み物をするときに手元に置いておくと安心ですよ。
新装版 棒針編みの編み目記号

ライタープロフィール / 毛糸だま編集部
手あみとニードルワークのオンリーワンマガジン「毛糸だま」の編集部。1977年の創刊以来、編み物の魅力をお届けしています。
https://www.tezukuritown.com/nv/c/cktdweb/
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