インターシャの糸の渡し方

2023.01.23 | 09:42 AM



Q

インターシャ(縦糸渡しの編み込み)を編むとき、糸の渡し方は、編む前にあらかじめ考えてから編むべきものですか?

適当に行き当たりばったりで糸を渡していたら、変になってしまいました。

特に、何目までは横に渡していいのか、縦にも数段飛ぶときはまた新しく糸をつけるのか、など、疑問に思いました。

教科書のアーガイル模様だけでなく、もっと細かいインターシャの糸の渡し方について詳しく書いてある本やサイトがあれば教えていただけたらうれしいです。

回答する

質問に答えるには、まずログインする必要があります。

image user image user 4

回答者

2023.02.17 | 09:46 PM

10

A

基本は色の変わるところ毎に糸玉を用意し、次の色の糸と編み地の間に元の糸を垂らすようにして編み、次の段で縦に糸を渡しますよね。

後から糸玉不足や、編み進めたらやはり不要だったこと、あります!新しく糸玉を足したり、少ししか使ってなくても不要な糸玉は切っちゃったり私はします。

うまく渡せない時も同様です。普通の編み方でも糸玉を使い切ったら新しく足します。それと同じで、糸玉を足したり切ったりするタイミングは自由で良いと思いますよ。私は糸始末が表に響かないようなやりやすいところを狙ってやっています。
...

この回答は役に立ちましたか?

Maya

2023.02.25 09:44 PM

amimekkoさん、お返事ありがとうございました😊 前向きで素敵です!

amimekko

2023.02.24 12:27 PM

まさに知りたかった内容でした!
詳しくありがとうございます。いろいろ試して精進します!

2023.01.23 | 11:58 AM

9

A

インターシャ(縦糸渡しの編み込み)は基本、横には糸を渡さず色の変わり目で糸を交差して編んでいきます。ですのであらかじめ色の境の分の毛糸を巻いて用意します(同色で分かれる場合ももちろんあります)。お隣の色と糸を交差させながら、それぞれ縦に編んでいきます。

本ですと基礎本の『いちばんよくわかる 新・棒針編みの基礎』がオススメです。
https://www.tezukuritown.com/nv/g/g14469/

動画ですとインターシャではなく「縦糸渡し」「編み込み」などで検索するかもいいかもで...

この回答は役に立ちましたか?