かぎ針編みで円を編む際の1段目の目数

2026.03.29 | 04:06 PM



Q

かぎ針編み1年目です。


円の編み方で質問です。

指に糸を巻いて輪にして1段目を細編みや長編みで編んでいくタイプの円で、

1段目の目数はどのように決めていますでしょうか。

6目や15目、またその目数に立ち上がりの鎖編みを含むのか、

本やネットの情報でバラバラだったため迷っております。


また、例えば6目で1段目を作った場合、1段上がるときに1段目の目数(6目)ずつ目数がプラスになっていき、増し目の位置をずらす。という認識であってますでしょうか。1段が15目だったらプラス15目に


自分のためにあんちょこを作ろうと思ったのですが、どれが正しいのかわからず質問させていただきました。

よろしくお願いいたします。

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回答者

2026.04.03 | 02:08 PM

0

A

こんにちは!

円を編む場合の目数の決め方ですが、
使う糸や針の号数によって変わってくるかと思います。
作品によって、最初の目数が6目だったり15目だったりするのは
作家さんがきれいな円を作るために定めた目数なのではないでしょうか。

また、例えば1段めが6目だとして、2段めがその2倍の12目、3段めがその3倍の18目というように、
目数の整数倍で増し目をすると(その際、増し目の位置をずらす)きれいな円になりますが、
途中で編み地が浮くなどしてゆがんでくるようでしたら、
途中で目数を調整する必要...

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