「風工房の定番ニット 編んで、編んで・着る」P35掲載のコットンのリブ編みニット帽を編んでいます。
pointに書かれている「2目ゴム編み編を裏を見ながら36段編みます。色をかえるとき表に返し、表から見て編みます。」というのがよく分かりません。
編み図の見方を間違えてしまい作り目の後、裏裏表表裏裏〜表表で編んでしまい(表表〜から編むのが正解ですよね?)そのまま36段編み、編み地をくるりと反対にし裏裏表表裏裏〜表表で1段編んだのですが穴が開いてしまいました。
2段目を裏から編んでしまいましたが表から編まなかったからでしょうか?それともそれ以外で何か間違っているのでしょうか?
初めからやり直して2段目は表表から始めた方がいいでしょうか、、、?
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編み方について
こんにちは。 肩の引き返し編みの部分の編み図ですね。 出版社によって、編み図の表現が異なることがありますが、 この編み図は、日本の編み方の場合は『編み残しの引き返し編み』という編み方です。 または、海外の方法だと、ジャーマンショートロウ、もしくはラップアンドターンです。 この辺りの方法を調べみるといいですよ。 わからないことは、編み図を作っている出版社とか、会社に聞いてみることをオススメします。
白うさぎ
大人のクロッシェベストp72 ビスチェの編み方
こんにちは。 編み図だけ見ると、 鎖の作り目をしたあと、1段めを編み、2段めを編み、続けて 1段めの立ち上がりの鎖目に細編み3目を編み入れ、鎖の反対側を編みます。 これが2段め。 このように、行ったり来たり、往復編みをするんだと思いますよ。 編み図の破線(点線)は、本当ならつながった編むんですけど、 編み図にするときは、このようにしないと平面で表現できないためだそうです。 また、この本はたぶん、アップルミンツの本ですよね。 編み方などのお問い合わせは、本の最終ページに載ってましたよ。 すごい小さい文字ですけど… アップルミンツの本はヴォーグさんから出版されてますけど、編集している会社が違うそうです。 編集している会社は、E&Gクリエーションさんです。 以上、ご参考になれはうれしいです。
白うさぎ
2026 vol.210夏号10ページの作品です
こんにちは。 編み図の見方は、縦と横の黒い太線の内側を見ます。 この太線の内側の右隅から編みます。 また、太線の外側に書いてある数字は、この模様編みの1模様の単位のことですね。 この編み図なら、 1模様が、8目・4段の模様のくり返しということです。 また、模様編みの編み図の見方について、ヴォーグ社さんから出版されている、 【いちばんよくわかる新・棒針あみの基礎】の57ページにもう少し詳しく、 説明が書いてありましたので、見てみるといいですよ。 https://www.tezukuritown.com/nv/g/g14469/ この本は私も愛用していて、オススメです。 編み物する際には必ず手元に置いてますよ。 以上、ご参考になれば嬉しいです。 また、ヴォーグ社さんの本の質問は、下記のサイトから質問するほうがいいですよ。 https://www.tezukuritown.com/nv/contact/contact.aspx
白うさぎ