前立てのゴム編み分散減目について

2024.01.27 | 08:48 AM



Q

初心者で、カーディガンを編んでいます。

最後に前立てをゴム編みで編む際に、身頃の目を拾って編んでいきますが、どの本をみても分散減目をしていますが、目的がわかりません。

ゴム編みはメリヤス編みより見た目として横幅が狭まってしまうので、裾リブなどでは逆にデザイン上縮ませないように増やし目をしたりしているのに、なぜ前立てではわざわざ減らし目をするのです

か?増やした方が目も荒くならず、見た目が良くなりそうに思えます。


またこの分散の方法に割合などの基準はありますか?自分でパターンから編み図をつくったので、基準がわかりません。模様編みで変わってくるかと思いますが、今回は身頃は全てメリヤス編みのものです。


よろしくお願いします。




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回答者

2024.01.27 | 09:02 PM

0

A

こんにちは
カーディガンのゴム編みの前立ての目数について、ですが、
編んだ段数に対して、拾う目数が少ない(拾うときに段を飛ばしながら拾う)のはなぜか?ということですよね?
これは、目と段のゲージの違いによって起こっています。
目数ゲージと段数ゲージが同じであれば、おっしゃる通り、ゴム編みが縮んでしまわないように裾と同じようにゴム編みの目数を増やす必要がありますが、
目数と段数では、段数の方が多いことがほとんどです。

メリヤス編みだと「10cm平方で20目・28段」のような感じです。(あくまで例...

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ika

2024.01.28 10:27 AM

とてもわかりやすかったです!これでやってみます。
ありがとうございました!