縮絨をする上での編み図の考え方

2024.03.07 | 01:27 PM



Q

以前コメントで質問していたのですが、新たに質問します。


例えば工業糸で縮絨すると縦だけに10%縮む編み地でセーターを作る際、編み図の整合性はどの段階で取れれば良いのでしょうか?


例として出来上がりのアームホールを半身で20cmとしたとします。

出来上がりの状態(縮絨後)で、身ごろと袖が合うように、身ごろのAHは縦に縮むと20cmになるように、編み上がり時は22cmにします。

袖山の長さは横には縮まないので(袖山の高さがあまりない場合)編み上がり20cmとして編むと、縮絨前に身ごろと袖をはごうとしても、2cmの差が出て、長さがあいません。


縮絨は通常全て組み立てた後ですると聞いたのですが、長さが縮絨前には合わないことはどうすれば良いのでしょうか?

あるいは上記の考え方はせずに、縮むことはとりあえず考えず編み上がり時は身ごろも袖もAHを22cmで作り、縮絨前にはぐのが良いのでしょうか?


この場合洗ったあと極端に言うと、身ごろだけAHが縮み、シワがよることになりませんか?


編み図を考える際に、どう考えればいいのか教えていただきたいです。

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回答者

2024.03.07 | 06:31 PM

0

A

こんにちは。
前の質問も見てきました~
工業糸で編む場合、(縦だけが縮むというのはあまり聞いたことが無いのですが…)製図の段階で(今回でいうと縦方向のボディ原型を10%)大きく仮定して製図すると聞いたことが…つまり袖山もアームホール寸法22cmに合わせて引く、ということになり、組み立て時にはミスマッチはないということに…。そこから縫い合わせて縮絨することで、いせ込みのような効果を縮み任せにしているのかなぁと。

でも、今回はすでに編まれてますよね…?
長さの違うアームホールと袖山が出来上がってい...

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ika

2024.03.07 07:52 PM

ご返信ありがとうございます。

そうなのですね〜。
今回のセーターはなんとか帳尻合わせてできたのですが、今後どうすればいいかと思って質問させていただきました。
ですが、普通そんなに縮まないのですね。横も多少縮むのですが、ウールのものを縮絨すると、縦にすごく縮む印象でした。熱いお湯でやりすぎなのかもしれないのと、家庭用編み機で編んでいるので出来上がりは伸び気味なのかもしれません…。

ありがとうございました!